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2021年06月14日更新

英語でニュースを読もう!英語のおすすめニュースサイト5選!

日本在住の外国人の方や、海外のニュースが気になる方向けにお勧めのニュースサイトを集めてみました。

オススメニュースサイト5選

The Japan News

サイト名

The Japan News

URL

https://the-japan-news.com/

料金

スタンダード版:無料

プレミアム版:1ヶ月3665円

事業者

読売新聞東京本社、読売大阪本社

読売新聞社が発行する英字新聞「The Japan News」のWeb版です。

スタンダード版は無料で利用でき、本体の新聞を定期購読している方はプレミアム版を利用できます。

新聞の購読無しでWebのプレミアム版だけ利用することはできません。

スタンダード版でも最新ニュースは問題なくチェック可能

プレミアム版は、過去に掲載された記事を読めるほか、音声読み上げ機能、1週間のダイジェストをまとめた「The Japan News Weekly」を閲覧可能といったサービスを利用できます。

最新のニュースを知る分には無料でも十分使えるので、英語で日本のニュースを読みたい場合は第一候補に上がるサイトです。

特集記事などを遡って読みたい場合は本紙を購読する必要があるので検討しましょう。

 

運営は読売新聞社なので、どちらかと言えば国内ニュースが多め

世界一の発行部数を誇る新聞社だけあって、ニュースの正確さは折り紙付きです。

読売新聞本紙の翻訳記事が多いので、日本語の新聞で書かれているニュースを英語で読みたい方にオススメです。

日本在住の外国人に、日本人の考え方や視点を知ってもらうきっかけになります。

米紙「ワシントン・ポスト」、英紙「ザ・タイムズ」、アジアの主要連合紙「アジア・ニュース・ネットワーク」など、海外の新聞とも提携しており、国内だけでなく海外記事も充実しています。

 

日本各地の魅力を紹介する「travel」、日本のラーメンを紹介する「Ramen of Japan」など特集コーナーも充実しているので、情勢を知るニュースだけでなく日本の文化を知りたい外国人の役に立ちます

現在はコロナウイルスに関する情報をまとめた特設ページもあり、国内のコロナ情報をキャッチしておきたい方にもおすすめです。

Japan Today

サイト名

Japan Today

URL

https://japantoday.com/

料金

無料

事業者

ジープラスメディア

Japan Todayは完全無料で利用できる英字メディアです。

 

日本のニュース専門の報道機関を謳っており、政治、経済、社会、文化、スポーツなど一般ニュースから芸能ニュースまで英語で配信しています。

日本に興味がある海外在住の方の利用も多く、日本のことを外国人に伝えるメディアとして評価が高いです。

「週刊実話」「週刊大衆」「アサヒ芸能」といった週刊誌を情報元としているので、英字新聞が元となっている「The Japan News」とは少し毛色が違います。

 

記事ごとにコメントを付けられるので、ユーザー同士で読んだ記事についてディスカッションできるのも、国内英字メディアでは珍しい特徴です。

NHK World-Japan

サイト名

NHK World Japan

URL

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

料金

無料

事業者

NHK

NHK world Japanは、日本の公共メディアNHKが運営する国際ニュースサイトです。

利用料金はかからず、無料で全機能を利用できます。

 

日本とアジアのニュースを主要に扱っており、最新ニュースを配信しています。

言語は英語や日本語を含む19言語から選択可能。

NHK自体がテレビメディアということもあり、動画付きのニュースが多いです。

日本の会社が配信しているので日本人目線のニュースにはなりますが、公共メディアなので公平性を意識したニュースなのが特徴。

記者の思想などが入り込みにくく、フラットな目線の国内ニュースを読めます。

 

動画やニュースのライブ配信など映像コンテンツが豊富なので、英語でニュースを知りたいけど文字を読むのは面倒という方にオススメできます。

BBC

サイト名

BBC

URL

https://www.bbc.com/

料金

無料

事業者

BBC

イギリスの公共放送局「BBC」のニュースサイトです。

事業者はイギリスですが、扱うニュースはイギリスだけでなく世界的なニュース全般を扱っているので、海外ニュースを知りたい方におすすめです。

中立な立場の報道機関で、色眼鏡無しで海外のニュースを読めます。

動画などの映像メディアも豊富です。

言語は英語ですが、細かく区分すると「イギリス英語」になるのが特徴。

日本の英語教育はアメリカ英語に近いので、アメリカ英語に慣れた日本人が見たり聞いたりすると違和感があるかもしれません。

日本で生のイギリス英語に触れる機会は少ないので、興味があれば一度サイトを閲覧してみましょう。

CNN news

サイト名

CNN news

URL

https://edition.cnn.com/

料金

無料

事業者

WarnerMedia

アメリカのニュース専門放送局「CNN」のWebメディアです。

アメリカだけでなく世界中の経済やビジネス、エンタメなど幅広いジャンルのニュースを扱っています。

「BBC」と似ていますが、単純に「BBC」のアメリカ版とはいい切れません。

中立な報道姿勢のBBCに対して、CNNはリベラル系です。

例えばではアメリカ民主党支持の報道が多いなど、若干偏っているので、人によって合う合わないがあると思います。

サイトは無料で利用できるので、海外ニュースを中心に知りたいならBBCとCNNを比較してみましょう。

まとめ

海外ニュースや国内のニュースを英語で知るためのニュースサイトは、それぞれ特徴やメリットが異なります。

手軽に読めるニュースサイトは一度アクセスして記事を読んでみるのが一番手っ取り早いです。

みなさんの参考になればうれしいです。

この記事を書いた人

コラム作成チーム

がってん!編集部

「必要な情報がギュッとつまったサイトがあれば便利だろうな」 そんな考えから「がってん!」は生まれました。 「がってん!」に触れた、みんなが納得して「合点(がってん)がいく」ことが私たちの願いです。